OPERATION SYSTEMS
会員管理・入会・入退室・会員アプリ
大手ジムでも使われている会員管理・入退室(スマートロック・顔認証)・会員アプリ・決済のサービスを比べて選び、初期費用と月額をランニングコストに反映します。料金を公開している会社は、公式サイトの料金(2026年10月確認)を初期値にしています。非公開の会社は仮置きなので、見積もりを取ったら書き換えてください。
会員管理・予約・月会費の請求
会員情報・月会費の自動請求・予約・入退会の管理。ジム運営の中心になるシステムです。入退室やアプリとつながるものを選ぶと、無人運営がしやすくなります。
入退室(スマートロック・顔認証・QR)
24時間ジム・無人時間がある店舗では必須。会員管理と連携して、退会者・未払いの会員を自動で入れなくする仕組みが重要です。
顔認証で入退室。カードやスマホを持たずに入館でき、なりすまし(会員証の貸し借り)を防ぎやすい。
料金は非公開(要問い合わせ)
会員専用アプリ
会員証・予約・お知らせ・混雑状況。会員管理に付属のアプリで足りるか、自社ブランドのアプリを作るかを決めます。
オンライン入会
Webから入会・決済まで完結させる仕組み。会員管理に含まれていることが多いです。
会員管理システムの入会フォームを自社サイトに埋め込む。会員管理に含まれる場合は不要。
本人確認(eKYC)
無人ジムでは、入会時に本人確認(免許証+顔写真)をすると、なりすましやトラブルを減らせます。
決済・口座振替
月会費のカード払い・口座振替。手数料は売上に比例するので、会員数が増えるほど効いてきます。
月会費のカード自動引き落とし(定期課金)。初期・月額0円で始められる。
カード決済3.6%+月会費の自動課金(Stripe Billing)0.7%。初期・月額0円
防犯カメラ(クラウド録画)
無人時間の見守り・トラブル時の確認。台数はフロアの広さと死角の数で決めます。
